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1年の休職期間を利用し、母と小学生低学年の子供2人で、カナダのハリファックスに親子留学にやってきました。母はカレッジを断念、普通に語学学校へ。子供たちは地元の公立小学校へ。
どんな1年になるのか、すべてが最初で最後の生活を満喫中。
子供たちは、家庭内では可能な限り英語に触れる生活を続けていたので、コミュニケーションには、まったく問題なさそう。日本ではこれまで、英語は家庭内のみ聞こえてくる言語だったのが、一夜にして、家を一歩でた広い外の世界が英語と真逆の世界。長男は、4歳を過ぎたころから、自分の家は変わっていると認識し始め、英語を発話するのに抵抗があり一切話さない時期もあったけど、その居心地の悪さが一気に解き放たれ、あっという間に、誰とでもザクザク話すようになったのは驚き。(あってる・間違ってるさておき。)
20年前、私自身、アイルランドの語学留学を体験しています。当時の語学留学と、いまの語学留学、明らかな違い、渡航先の違いを目の当たりにし、これから、わが子の語学留学を検討している方、親子留学を希望する方への参考になれば幸いです。